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新しい畑と夏野菜の定植

2013/04/26
以前からお願いしてあった新しい畑を先日お借りすることができました。

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約4000㎡あります。砂地なので根菜類を主に栽培しようと思っています。


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ここは何年も耕作されていないのですが、地主さんが雑草が生えないようにと定期的にトラクターで耕して管理していらっしゃった土地で、表面だけ見るとどこかのビーチです^^

何にも生えていない場所はさみしいのでとりあえずジャガイモを植えました。


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そのあとにすかさずニンジンやら葉物の種を蒔いて、ここの土の様子を見てみようと思います。また、ここは愛知用水の水が直接使えるので、ニンジンの芽だしなどはとても便利です。


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竹チップがなくなったので急遽購入。4~5トンくらいです。


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カボチャを植えました。耕作面積がけっこう増えてきて、このままだと夏の除草作業だけで一日終わってしまいそうなので、その手間を省くためにマルチを活用することにしました。マルチの下にはたっぷり竹チップが撒いてあります。


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ショウガも植えました。ネットでしょうがの栽培を見ていると薬漬けです。こんなにいろんな薬を使わないとショウガはできないのだろうか・・・んなわけない!!と思うので、ウチは竹チップだけでショウガをつくります^^


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あとで土寄せするので畝は立てないで平べったい畑に溝を切るという、ジャガイモと同じやり方です。


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ハウスのトマトを撤収したところにトウモロコシ^^ ピクニックコーンという品種でこの品種はとにかく甘いのが特徴です。ヤングコーンも採らなくていいらしいので、省エネです^^


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ここにはインゲンを・・・


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ここにはナスを・・・

トマトをやめたわけではなく、要は混植栽培です。ウチのトマトハウスにはこのほかにささげ、オクラ、ニラ、ネギ、キュウリ、バジル、カボチャなどなど、多種多様な野菜を栽培しています。まだちっちゃい苗ですが、6月ころにはものすごいことになっていることでしょう・・・果たして収穫が追いつくのでしょうか^^;


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トマトはこんな感じです。徐々に調子が出てきたようでもありますが、まだ本来の姿ではありません。味はまあまあいい感じになってきているようです^^

好みもありますが、エンジ色のブラックチェリーというトマトがとてもおいしいです。甘さと酸味のバランスがとても良いと思います。今度これでスパゲッティーを作ってみようと思っています^^

新しく植えたトマトの苗たちがいい調子で育っているので、本格的な収穫、出荷は5月末ころの予定です。


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01:46 畑の様子 | コメント(7) | トラックバック(0)
コメント
No title
農園帳さん お今晩は~

なにかと地元も春作で忙しくて訪問がままなりませんでした~

やや!砂地ですね~粘土っぽくないですね~
CEC(陽イオン交換容量)は低い感じでCEC12~15くらいではないでしょうか・・・
砂地での竹チップによる糸状菌繁殖のスピードは、粘土質土壌よりゆっくりなので・・・根菜類のニンジンあたりから始めるのは正解かもしれません。ダイコンなんかもよいかも。(献夏青首大根)
pH許容度の高い小松菜も、最初に導入するにはよい作物だと思います。
No title
ぷーさん

おはようございます^^

いい畑を見つけたと思っていますが、CEC??????なんぢゃそら・・・調べてみなければ・・・


>砂地での竹チップによる糸状菌繁殖のスピードは、粘土質土壌よりゆっくりなので・・・

なるほどなるほど・・・肥料分をあまり必要としない野菜がいいということですね。なになに献夏青首大根・・・よしよし φ(・_・”)メモメモ


>pH許容度の高い小松菜も・・

おおおおっ!!!!よおぉぉぉぉっしゃっ!さっそく小松菜の種まきぢゃっ!


いつも情報ありがとうございます^^
アリガタビーム (( o|o) ピー》》》 (V)。。(V)フォッフォッフォッ
No title
農園長さん

CECはもともと「肥料栽培」の指標なので、農園長さんには必要ないかも・・・^^;
でも、基礎知識として知っていて損はないかもです。
No title
ぷーさん

こんにちは^^

肥料の指標ですね。調べてみましたがイマイチよくわかりませんでしたが^^;

それにしても竹チップを年間100トン確保するのは並大抵のことではありませんね。すでに自分たちで作れる量を大きく超えてしまっています^^;

No title
農園長さん こんばんは~

CECなどの肥料栽培の専門用語に関しては、弊社の社員教育用で「漫画チック」なテキストを作成中ですので、完成しましたら農園長さんにもメールで送ります。

竹チップ年間100㌧はもはや「国内最大級の使用量レベル」ではないですか^^;
知人で炭素循環農法を模索している方は、森林組合で大量に産出される「杉チップ」を、半年寝かせて(発酵剤などを混ぜて促成)使用しておりました。
杉チップなどの針葉樹は、タンニン、フェノールなどの植物生育抑制物質を含むので、高温(70℃程度)で発酵させてから使用すると、ほうれん草などは生育しました。
針葉樹の杉やヒノキが「腐らない建築材」と言われているのを考えても、木材駆逐菌などのキノコ菌達が繁殖しにくいことは明らかでございます。

杉チップを半年発酵させた材料を使用した圃場でも、11月の霜が降りる前のほうれん草は「異常なほど甘かった」です。
竹チップ確保に暗雲が立ち込めた暁には、この発酵杉チップもお試しあれ。
林さん曰く「針葉樹より広葉樹の方が安全です」
しかし・・・広葉樹のチップは、竹チップより入手しずらいのが現状でございます。
No title
農園長さん

そうだ・・・肥料学や土壌学を勉強すればするほど、炭素循環農法は「可能」だと感じます。
そもそも、植物の98%は水分で、窒素リン酸カリなどの三大肥料は2%も「構成要因」になってないです。
一般的には植物が成長するには肥料が必要で「肥料=エネルギー」と考えられがちですが、肥料は「材料」でエネルギーではありません。
では、エネルギーは何かといいますと、光合成で得られたブドウ糖(グルコース)を元に、呼吸で得られる「ATP」などの代謝物質です。
植物は光合成をして酸素を放出して糖分まで蓄えてくれる有難い食物・・・と考えられがちですが、そもそも植物が糖分を蓄えるのは「動物のように餌を食すことができない」ために、炭酸同化作用でグルコースを蓄え・・・そのグルコースを元に「夜間にじっくり呼吸をしてエネルギーであるATPを生成・・・このエネルギーで体を作ります」をしているのです。
と考えると、たった2%の材料である窒素リン酸カリは人為的に肥料で補うには微々たるもので、この材料はもっと別に「誰かが用意できる筈」とも考えられます。
炭素循環農法はその誰かが・・・「キノコ菌などの菌類やバクテリアの植物共生によって」で材料調達を賄おうとしている農法です。

あらら・・・酔っぱらって書いたら長文になってしましました。^^;

農園長さんの友人のえちごや様には、ぷ~はAUD/USDの押し目を待っているとだけお伝えくださいませ。
m(_ _)m
No title
ぷーさん

こんにちは^^

>社員教育用で「漫画チック」なテキストを作成中ですので・・

ありがとうございます。楽しみにしています^^


>杉チップなどの針葉樹は、タンニン、フェノールなどの植物生育抑制物質を含むので・・

剪定チップを使っている人から聞いたことがあります。生のチップを入れたらエライ目にあったとか^^;

>肥料は「材料」でエネルギーではありません。

ふむふむ・・・


>たった2%の材料である窒素リン酸カリは人為的に肥料で補うには微々たるもので・・・

おおおおお~~~


>キノコ菌などの菌類やバクテリアの植物共生によって」で材料調達を賄おう・・・

そうそう^^ウチの畑にはそういう菌類や微生物がた~~~~~くさんいてくれるようです^^


>AUD/USDの押し目・・

どれどれ・・・・おおおおっ!!!good luck^^v たまにはぷーさんのとこに遊びに行くように言っておきます^^


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